「健康経営優良法人2022
(中小規模法人部門ブライト500)」に
認定されました。

山八商事株式会社は、3年連続で経済産業省と日本健康会議が共同で実施する
「健康経営優良法人2022(中小規模法人部門ブライト500)」に認定されました。
今回の認定を受け、従業員の職場環境整備と健康増進に引き続き力を入れて、
健康と未来に貢献できるよう一層邁進してまいります。

人生を豊かにする会社

人生を豊かにする会社 という経営理念の下、寝具インテリア用品を企画・販売する繊維事業と、
商業不動産開発を行う不動産事業に取り組んでおります。
会社を支える社員が健康であってこそ、その理念を体現できるというフィロソフィーが脈々と受け継がれてきました。
健康経営という言葉に触れて、それまで個別に行っていた取り組みを社員自らが考え、制度化させるステップアップの機会としました。

健康経営について考えるきっかけ

考えるきっかけ

健康を原因とする社員の入れ替わりは、引き継ぎなどの準備を
踏まえた入れ替えとは違い、会社の負荷は大きいことを実感。→アクシデントが発生しにくい環境を作ることの重要性を認識

社員の健康と業績の関連性への意識

健康習慣アンケートにおいて、社員の不健康は会社のコスト増加につながると再認識しました。→ 逆に、少しのコストをかけて改善すればコストの低下につながる

アブセンティーイズムコスト
(体調不良による欠勤)

平均3.4日欠勤 34,000円/日

当社1日欠勤 

プレゼンティーイズムコスト
(体調による生産性低下)

平均80.1% コスト71万/年・人

当社83.4% 2,147万/年

健康経営についての考え方

  • 成果

    仕事の成果を出すには?

  • 能力

    社員の能力は急には向上しません。研修や自己研鑽などで向上させるためには、仕事を効率よく終わらせる環境の整備が必要です。

  • 時間

    長時間労働すれば、反動はフィジカル・メンタルに現れて労働効率が低下します。
    また、ブラック企業では良い人材は残りません。

  • 効率

    成果を出すためにはやはり効率を上げることがキーポイントです。
    効率を上げれば負担も減り、コストも減り、その余裕から何かが生まれるはずです。

これまでの取り組み

2020年の取り組み

予防

  • 定期健康診断受診率100%
  • 各種オプション検査費用の会社負担
  • 再受診勧奨・業務時間内受診
  • 保健師による社内での個別保健指導
  • インフルエンザ予防接種実施
  • メンタルヘルスチェック

未病

  • ゴルフコンペ開催
  • スポーツジム利用の促進
  • 禁煙への取り組み補助
  • 運動指導アプリの導入

コロナ対策にも活用~予防の一環~

即時対応

マスク不足への対応
  • 会社としてコンテナ単位でマスクを企画・輸入
  • 社員には家族分含めて、現在もマスク支給を継続
抗原検査キットを購入・検査を実施
アルコール消毒剤を確保・入退室管理含めて事務所管理を強化
外部との接触機会の多い社員へはPCRキットを使用

業務の見直し

営業方法の見直し
  • 営業員の出張制限の設定及びWeb商談への切り替え
  • 拠点別の朝礼もWeb朝礼に切り替え、全社統一のきっかけに
残業の制限及び効率化の促進
  • 事務所19時施錠
  • テレワークの導入・デスクワークの効率化も同時に実施
コミュニケーションツール
  • 社内メッセージツール・SNSの活用

不安を安心に

定期的な抗体・抗原検査を実施
  • 会社全体としての意識維持
  • 外部接触が多い社員はPCR検査併用
  • 病欠からの復帰もPCR検査利用
テレワークの継続・恒常化
  • コロナ以外のリスクも想定して
万が一のことも備えてBCPの策定
  • 取引先及びビル入居先への影響を最小化
妊婦社員を守る体制
  • 攻めの引継ぎを通じてリスクも下げる

2021年 の取り組み

ワクチン休暇制度

  • 新型コロナワクチン接種を推奨するため、混雑による感染リスクの軽減や、従業員が安心して接種時間を確保できるよう、ワクチン休暇を導入

積極的な抗原検査

  • 社員向けの新型コロナウイルス抗原検査を、社員の同居家族まで対象を拡大
  • 社員だけでなく家族に対しても心の平和を提供

スポーツ支援

  • 運動促進を目的としたスポーツ用品購入補助制度を導入
  • テナントであるスポーツ用品販売店と提携
  • 福利厚生と健康増進を兼ね備えた制度に

女性の働きやすい環境作り
への取り組み

  • 産休・育休の取得
    復帰のサポート

    経験豊かな社員を
    みすみす手放すのはもったいない!

  • 有給休暇の取得しやすさ

    バイオリズムは人それぞれ、
    調子が悪ければ
    2時間単位で
    有休をとりましょう!

  • テレワークへの切替のしやすさ

    会社に出社する意味を再認識すれば、
    テレワークの方が効率が良い
    仕事も多いですよね?

  • 業務の分散化

    一人で仕事を抱えることは、
    責任感?アイデンティティ?
    「得意に旗を立てろ」

健康経営を通じて環境を整備

「あいち女性輝きカンパニー」
の認証
を取得

社員の健康意識に変化が表れる

ワークライフバランスへの効果

  • 体調不良による有給休暇 取得日数の減少
  • 取得理由において体調不良が減り、リフレッシュ目的での取得が増えている
  • 社員が健康でいることで、日常の行動にも周囲への配慮や思いやりが見える

リクルートの効果

  • 健康経営優良法人をアピールでき人材確保に好影響、
    転職採用者には好印象

次の目標

  • 男性の育児休業取得の向上
  • 女性社員の積極登用と、そのための障壁を取り除く
  • 絶えず情報発信、他社の情報受信、そして良い施策を積極模倣
  • 最終的には業績の向上とEnrich Your Lifeの体現

2022年 健康経営取り組み施策

  • 健康診断
  • 予防接種
  • 感染症対策
  • ストレスチェック

各個人の健康課題発見

健康課題・改善目標設定

  • 従業員の健康課題改善のため、健康診断で再検診勧奨を受けた対象者に現状課題、改善目標を記入する用紙を配付。
  • 用紙に記入した改善目標時期に、各自で改善状況の検証を行う。

目標達成への会社支援

  • サラダランチ
    Day
  • スタンディング
    デスク
    設置
  • ストレッチ
    マッサージ
    Day
  • 女性専用
    休憩エリア
    設置
  • エクササイズ
    用具設置
    (事務所内)
  • 業務サポート
    アイテム紹介
    (予定)

サラダランチDay

  • 食生活改善に向けた支援として、毎月8日をサラダランチデーとする
  • サラダランチメニューを前日締切として、必要数を取りまとめ発注
  • 蒲郡勤務社員については、サラダランチを個別で購入し経費精算

スタンディングデスク設置

  • 運動機会の増進に向けた施策として、昇降式デスクを職場内に設置
  • 立ち作業を取り入れることで、健康増進と作業効率アップを実現
  • 可動式のため、作業場所を選ばない
  • デスクワークによる長時間座りっぱなしの改善

女性専用休憩エリアの設置

  • 女性特有の健康課題に対応する環境整備として、
    女性専用の休憩室を設置
  • 業務時間中にいつでも利用できるようにし、
    休憩室はパーテーションで区切りプライバシーを確保
  • 休憩室内にビーズクッション等のツールを配置

エクササイズ用具設置

  • 運動機会の増進に向けた施策として、職場内にリフレッシュ、
    ストレッチを想定した運動器具を設置
  • ストレッチポール、バランスボール、ストレッチチューブ。
    ヨガマット(会社取扱品)など

最後に

来年も健康経営優良法人2023(ブライト500)
認定を目指し、
継続した取り組みに加え、
新たな施策の導入も進めています

「企業は人が創るもの」

人財は大切な経営基盤であり、
人の基盤である
健康を向上させることが働く人の
パフォーマンス向上に繋がっています

毎年、健康経営を意識した社内制度改革を
ルーティーンとして
従業員一人ひとりの能力を
最大限に発揮してもらうための
より良い労働環境づくりに努めてまいります